SERVICE 01 / つくる

自社専用システムを、
198万円 / 機能 から構築。

既製品の隙間をうめるのではなく、自社の理想形を一気に組み上げる。
顧客管理・営業管理・生産管理など、業務に直結する自社専用システムを最短で構築します。

シンプルな2軸の価格設計

「要件を固めるための初期費用」と「機能ごとの開発費用」のみ。追加機能も同額でスケールできます。

項目内容価格(税別)
要件ヒアリング 業務分析・要件定義・優先順位整理。導入の最初に必須。 50万円
1機能の開発 顧客情報管理/営業管理/生産管理/その他自社固有業務 198万円
オプション:GWS基盤整備 Google Workspace 移行・運用設計・セキュリティ設定 15万円〜
💡 「あなたのデジタル戦略屋さん」契約者は、マイシステム開発が 20% OFF。継続伴走と組み合わせることで、より戦略的な投資になります。

構築できる機能の例

👥

顧客情報管理

顧客プロファイル・履歴・対応記録の一元管理。営業・サポートの基盤。

📈

営業管理

案件パイプライン・商談履歴・見込みスコア・受注予測。営業の見える化。

🏭

生産管理

受注〜製造〜出荷の進捗管理。在庫・原価・納期の可視化。

🎯

自社固有業務

業界・組織独自の業務フロー。要件ヒアリングで丁寧に設計します。

開発の流れ:要件 → 開発 → 検証 → 納品

テストリリース後の14日間で十分に検証してから納品するため、不安なまま運用開始する状況を避けられます

STEP 1

要件ヒアリング

業務分析・要件定義・画面設計。優先順位と機能スコープを確定します。
50万円

STEP 2

開発

Vercel + Supabase + GitHub の堅牢構成で実装。途中レビューを挟んで方向修正します。

STEP 3

テストリリース

本番環境で実運用テスト。実データを流して操作感・パフォーマンスを確認します。

STEP 4

14日バグチェック

テストリリース後14日間、バグ・要件齟齬を集中的にチェック・修正。

STEP 5

納品 → 機能追加可能

正式納品後も、追加機能(198万円/機能)を都度発注可能。スケール自在。

採用する技術構成と、その理由

"自社で安心して持ち続けられる" ことを最優先に、運用負荷が低くスケールしやすい構成を選んでいます。

Vercel(ホスティング)

世界規模の高速配信。Webサイト・アプリの公開を1コマンドで完結。HTTPS・CDN込み。

Supabase(データベース)

PostgreSQL ベースの堅牢なクラウドDB。認証・ストレージ・APIが統合済み。

🐙

GitHub(コード管理)

すべての変更履歴を可視化。社内エンジニアへの引継ぎや内製化への移行も容易。

🤖

AI駆動開発

Claude / Gemini 等の最新AIを活用し、開発スピードと品質を両立します。

📋 必要なご準備: Vercel / Supabase / GitHub のアカウント作成(無料プランで開始可能)。アカウント作成・初期設定はすべてサポートいたしますので、技術知識は不要です。

既製品 SaaS との違い

「業務を SaaS に合わせる」ではなく「自社の業務に合わせる」が、マイシステムの基本スタンスです。

観点既製品 SaaS(一般的)はじめたいマイシステム
業務適合度 業務を SaaS に合わせる必要 自社の業務フローに合わせて構築
初期費用 低(数万〜数十万) 50万+198万/機能
月額費用 ユーザー数に応じて増加 インフラ実費のみ(数千〜2万円程度)
機能追加 提供企業の意向次第 198万/機能で都度追加可能
データ所有 SaaS 提供企業のクラウド 自社の Supabase アカウント
解約リスク 解約時にデータ移行困難 自社所有のため移行リスクなし

よくある質問

「1機能」の定義は?
顧客情報管理・営業管理・生産管理など、ひとつの業務領域全体を「1機能」と定義しています。例えば「顧客情報管理」には、顧客一覧・詳細画面・履歴管理・検索・エクスポートなど、その業務に必要な操作一式が含まれます。要件ヒアリング時に詳細スコープを確定します。
機能の追加発注はいつでも可能ですか?
はい。納品後も追加機能(198万円/機能)を都度発注いただけます。最初は顧客管理だけ作って、半年後に営業管理を追加する、というスケール方法が可能です。
開発期間はどのくらい?
標準的な1機能の開発期間は、要件ヒアリングから納品まで 2〜3ヶ月です。テストリリース後の14日バグチェックも含みます。複数機能を並行開発する場合は別途スケジュール調整します。
システムの所有権はどちらに?
コードは GitHub の御社アカウント、データは御社の Supabase アカウントに格納されます。リトルクラウドが運営権を握ることはありません。将来内製化したい場合は社内エンジニアに引き継げます。
納品後の保守・運用は?
基本的には「納品後の機能追加発注」または「あなたのデジタル戦略屋さん(月額契約)」で継続支援を行います。重大なバグについては保守期間内に無償対応します(条件は別途契約書)。
20% OFF 適用条件は?
「あなたのデジタル戦略屋さん」を月額契約中の企業は、要件ヒアリング・1機能あたりの開発費用ともに 20% OFF が適用されます。組み合わせることで、戦略から実装まで一貫して支援を受けながら、コストも最適化できます。

まずは「何を作るべきか」を整理しましょう

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